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放置は危険!歯並びをよくして健康な歯を維持しよう

歯科治療

歯並びとは見た目だけの問題と思われる方は多いかもしれません。でも、本当は身体全体に影響を及ぼすものでもあります。なので、もしも悪い歯並びをそのまま放置しておくと、体の様々な部分に悪影響を及ぼすことになりかねません。第一に、虫歯や歯周病のリスクが高まります。歯並びの悪さは歯磨きのしにくさにもつながり、プラークが出来る原因になってしまうからです。また、発音や咀嚼にも影響が及ぶ可能性もあります。よく噛めないことは脳の血流にも影響し、運動能力や知能にまで悪影響が及ぶこともあり得ます。さらには、あごの関節への負担から顎関節症になることも考えられますし、上下のあごのズレにより顔全体が歪んでしまうケースもあります。これらの悪影響を予防するためにも、小岩の矯正歯科でカウンセリングを受けることをおすすめします。

歯科矯正というとワイヤーや金属のブラケットを使用した装置を思い浮かべることが多いでしょう。しかし、現在はいくつかの矯正方法があるので、その中から患者さんに一番合った矯正方法を選ぶことができます。たとえばワイヤーなどは使用せず、透明なマウスピース型の装置を装着する方法や、目立たないように裏側にブラケットを装着する裏側矯正などがあります。それぞれ、装着期間や痛みの程度などに差がありますが、歯並びの状態や患者さんの希望などから最適なものを選んでいきます。小岩の矯正歯科では、患者さんと十分なカウンセリングを行い、不安なく治療に取り組んでいけるようにアドバイスしてもらえるので安心です。まずは、気軽に医師に相談してみてはいかがでしょうか。

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